HOME4U Plus!(高度住宅地図配信サービス)を徹底解説!

HOME4UPlus!ってどんなサイト?

【この記事を書いた人】中田裕二

銀行員、不動産仲介、不動産投資の経験を通して、賢い中古マンション売買に関する情報を発信。

710万円で購入した中古マンションを4年後に900万円で売却した実績あり。(投資物件としての運用益も含めて利益は300万円に)

その経験から、中古マンションを「高く&早く」売却するためにやったことすべて「無料」でお伝えしています。↓

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中田裕二のプロフィールはこちら

この記事では、「HOME4U Plus!(ホームフォーユープラス)」という高度住宅地図配信サービスの概要や料金、ログイン方法まで解説しています。

(※不動産売却一括査定サイトのHOME4Uについて知りたい方はこちらの記事を参考にしてください→HOME4Uの評判と口コミ、私の体験談

「HOME4U Plus!」は東証一部上場の「NTTデータ」が運営している不動産会社の営業マン向けの地図配信サービスです。

営業マンがお客さんに正確な「不動産査定価格」を伝えられるように、最新の地価情報がまとめられています。

“最新の価格”がわかるサービスなので、

  • 不動産会社・・・「顧客に価値ある価格情報を提供できる!」
  • お客さん・・・「正確な物件価格がわかる!」

と、双方にとってメリットが大きいです。

ですから、あなたが不動産会社なら積極的に「HOME4U Plus!」を使いたいですし、あなたが物件売却を考えているお客さんなら「HOME4U Plus!」を使っている不動産会社を利用したいですね。

(※HOME4Uと提携している不動産会社なら「HOME4U Plus!」を使っている可能性が高いです)

「HOME4U Plus!」の概要をわかりやすくご紹介していきます。

HOME4U Plus!(高度住宅地図配信サービス)とは?

「HOME4U Plus!(ホームフォーユープラス)」とは、不動産会社の営業マン向けに作られた「高度住宅地図配信サービス」です。

不動産売却を考えているお客さんに「正確な査定価格」を伝えるため、下記のように質の高い情報を提供することに努めています。

  • 最新の「ゼンリン社製住宅地図」を搭載
  • 不動産売却査定に必要な「公示地価、基準地価、相続税路線」を提供
  • NTTデータのデータセンターで毎年情報を更新(常に最新)
  • 提供エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県

不動産査定に必要な「公示地価、基準地価、相続税路線」については下記のように見ることができます。

【地価コンテンツの例】

HOME4UPlus!の地価コンテンツの例

参考:HOME4U Plus!公式サイト

住宅地図の上に上記3つを重ね合わせて見ることもできるので便利です。

常に最新のデータに更新されていくので、紙媒体の住宅地図のように定期的に買い換える必要がないのは嬉しいポイントですよね。

ゼンリンの地図って、思いのほか高いですからね。笑

ただ一つ残念なのは、対象エリアが「東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県」に絞られてしまうことです。

(※「上位地図」だけは有料ですが取得できます)

不動産売買取引の多いエリアに特化しているイメージですが、今後、全国展開されることを期待したいです。

最新の住宅地図や地価情報が見られる「HOME4U Plus!(プラス)」は、顧客志向の不動産会社にとってはメリットの大きいコンテンツです。

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HOME4U Plus!のログイン方法や使い方を解説!

「HOME4U Plus!」にログインしたい場合はこちらをクリックするとログイン画面に飛びます。

ただ、ログインして利用するには、まず「HOME4U Plus!」に問い合わせをして提携をする必要があります。

ちなみに、このサイトと提携して管理画面からログインできるのは「宅地建物取引業者=不動産業者」の資格を持つ人だけです。

利用者を絞り込む程、質の高いサービスということですね。

無事提携して、ログインをしたら下記のような機能を使うことができます。↓

HOME4UPlus!で使える機能

前章でもお伝えした通り、「HOME4U Plus!」は地図に関する資料は何でも揃っていますし、検索方法も豊富なので、使い方においてストレスはありません。

不動産業者であれば、有効活用したいコンテンツですね。

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HOME4U Plus!の料金はいくら?

「HOME4U Plus!」は月額25,000円の料金で利用できます。初期費用はかかりません。

「料金、高いな!」と思うでしょうが、ゼンリンの住宅地図だけでも1冊2万円ぐらいします。(例:東京都板橋区の地図は19,000円)

あと5000円払うだけで対象エリアの情報を全て受け取れると考えると安いものですよね。

また、対象エリア外の「上位地図」をPDFで取得すると一回あたり300円かかります。

紙媒体のゼンリン地図を買うくらいなら、5000円ほど追加して「HOME4U Plus!」を導入した方が最新の地図を毎年見れるのでお得かもしれませんね。

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HOME4U Plus!は「NTTデータ」が運営!

「HOME4U Plus!」を運営するのは、東証一部上場している「株式会社NTTデータ」です。

【会社概要】

NTTデータの会社概要

参考:株式会社NTTデータ 公式サイト

NTTデータでは、不動産や建設の分野において「ビッグデータ」や「BI(ビジネスインテリジェンス)」を活用しているので、他社よりも精度の高い情報を得ることができます。

NTTデータは不動産事業にビッグデータを採用

「HOME4U Plus!」でも例外なくビッグデータが採用されているので、利用すれば他社よりも質の高い情報を取得できて優位に立てます。

「HOME4U Plus!」を使えば、株式会社NTTデータというIT企業をバックにつけることができるので、不動産事業の効率化を図る際は積極的に利用したいですね。

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【まとめ】HOME4U Plus!は不動産業者に役立つサイト

「HOME4U Plus!(ホームフォーユープラス)」を導入すれば、お客さんに対して正確な物件価格を提供することができます。

「HOME4U Plus!」を運営しているのは東証一部上場の株式会社NTTデータで、ビッグデータを取り入れた最新の地図情報が受け取れるからです。

実績のある大企業のデータが月額25000円で手に入るのですから、安いものですよね。

また、この記事を読んでいるのが不動産売却を考えている人なら、「HOME4U Plus!」を取り入れている不動産会社を利用したいです。

最新の物件価格がわかっている不動産会社に売却査定を依頼すれば、査定価格が大きくずれることはないからです。

一括査定サイトのHOME4Uと提携している不動産会社なら導入している可能性が高いので、一度は試しておくべきです。

この記事が、「HOME4U Plus!」の情報提供においてあなたの助けとなれれば幸いです。

【無料公開】完全に丸投げで中古マンションを高く&早く売却できた方法とは?【1ヶ月で190万円の利益】

中古マンション売却の極意

2015年に「710万円」で買った私の中古マンション。↓

埼玉県にある、間取り3DK、築33年の物件です。

 

こちらが、先日2019年に「900万円」で売却できました。↓

単純計算で「約200万円」も得しました。

 

投資物件だったので、運用益も含めたら「345万円」が通帳に残りました。↓

証拠の通帳2

 

しかも、売り出してから、私はほとんど手を加えていません。

完全に”丸投げ”の状態で「1ヶ月」のんびりしてたら、190万円も高く売れていたのです。

むしろ、売り出していたことを忘れているくらいでした。

 

このように、中古マンションを「ラク」に「高く」そして「早く」売ることができたのは、「9つのポイント」を守ったからです。

 

これら”中古マンション売却【9つの極意】”を「売却を検討しているあなた」へ役立てることはできないか?

そう思い、今回の「無料企画」を立ち上げました。

 

ですから、もしあなたが「中古マンションを高く&早く売却したい」と思っていても、

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など、「ベストな方法」がわからず悩んでいるなら、その悩みを解決するため一度のぞいてみてください。↓

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