マンションを現金化する3つの方法!基本的な流れや注意点も解説!

マンションを現金化する3つの方法

【この記事を書いた人】中田裕二

銀行員、不動産仲介、不動産投資の経験を通して、賢い中古マンション売買に関する情報を発信。

710万円で購入した中古マンションを4年後に900万円で売却した実績あり。(投資物件としての運用益も含めて利益は300万円に)

その経験から、中古マンションを「高く&早く」売却するためにやったことすべて「無料」でお伝えしています。↓

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マンションを現金化する目的は人それぞれです。

  • 転勤、転職で家を手放さないといけなくなった
  • 不動産を相続したけど、自分には必要ないからお金にしたい
  • 借金を返したいから、すぐにまとまったお金が欲しい

ですから、それぞれの目的に合わせて最適な「現金化」の方法を検討する必要があります。

ただ闇雲に「売ればいい」と考えていると、本来得られるはずの利益を取り損ねてしまいます。

不動産取引は、失敗すれば「数百万円」単位で損するなんて普通ですから、正しい知識のもと慎重に進めるべきです。

この記事では、マンションを「現金化する3つの方法とその流れ」、「現金化の注意点」などを徹底的に解説していきます。

あなたに最適な現金化の方法を学んで利益を最大化させましょう。

マンションを現金化できる3つの方法!それぞれの期間や流れも紹介!

マンションを現金化する3つの方法

マンションを現金化する方法は、主に以下の3つです。

  1. 「仲介」で売却
  2. 「買取」で売却
  3. 「賃貸」で家賃を得る

今のあなたの状況ではどの現金化がベストなのか、それぞれの方法を知り、利益を多く取るために適切な判断をしていきましょう。

方法1:「仲介」で売却

マンションを現金化する方法の1つ目は「仲介」での売却です。

「仲介(売却)」は、不動産を売る際の一般的な方法です。

不動産会社があなたのマンションを購入するお客さんを探してくれたり、売買手続きを手伝ってくれたりします。

仲介の良いところは「相場よりも高く売れる可能性がある」ことです。

良い条件で購入してくれるお客さんを待つことができるので、「安売り」を強いられることはありません。

(後ほど説明しますが、「買取」では仲介よりも売却価格が安くなります)

とはいえ、不動産担当者が「無能」だったり、モラルのない悪質な担当者だと、相場以下の価格でしか売れなかったり、最悪の場合は売れ残る可能性もあります。

よって、できる限り「優良な不動産会社」に売却依頼することが絶対条件となります。

仲介の欠点は「現金化」までに時間がかかることです。

仲介の場合、売却までにかかる一般的な期間は「6ヶ月」です。

よって、「早く現金化したい」と思う方には向きません。

「できる限り高い金額で現金化したい」と思うなら、仲介が一番いい方法です。

仲介でマンションを売却する具体的な方法や流れが詳しく知りたい方は「中古マンション売却を完全攻略!」の記事をチェックしてみてください。

方法2:「買取」で売却

マンションを現金化する方法の2つ目は「買取」での売却です。

「買取(売却)」は、不動産がなかなか売れない場合の最終手段として使う方法です。

不動産会社があなたの中古マンションを直接買い取ってくれます。

買取の良いところは「売却完了までのスピードが早いこと」です。

即日は無理ですが、以下の流れを踏んで、最短でも「2週間」で現金化できます。

  1. 買取相談
  2. 中古マンションの調査、価格査定
  3. 売買契約
  4. 引き渡し

しかし、売却価格は「仲介」で売る場合よりも「3〜4割」ほど安くなります。

買取は、価格が安い代わりにマンションがどんな状態でも業者に丸投げできるシステムだからです。

その分、手続きも簡単でストレスなく売ることができますが。

よって、「価格は安くなっても良いから、とにかく早く現金化したい」という方には買取が向いています。

買取でマンションを売却する具体的な方法や流れが詳しく知りたい方は「中古マンションを買取でも高く売る方法」の記事をチェックしてみてください。

方法3:「賃貸」で家賃を得る

マンションを現金化する方法の3つ目は「賃貸に出して家賃を受け取る」です。

売却のように一瞬で大きなお金を得ることはできませんが、毎月入る家賃を貯金に回したり、住宅ローンの返済に回せば、少しずつ現金化できます。

しかも、あなたのマンションの資産価値が高ければ、「賃貸で家賃を受け取る→売却でも利益を得る」という「利益の二重取り」を狙うこともできます。

上記は、不動産投資界隈では「ヤドカリ投資」という投資方法で有名です。

しかし、売却に比べて「投資知識」が必要だったり、入居者や管理会社を探す必要があるなど、何かと手間が増えるのがネックです。

賃貸での現金化については、「家を手放したくないけど、毎月の費用負担がもったいない」と思う方に向いています。

マンションを賃貸に出す際に最初に行うべきは「管理会社」を探すことです。詳細は「マンション投資は管理会社の選び方が命!」の記事をチェックしてみてください。

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マンションを現金化する際の2つの注意点

マンションを現金化する際の2つの注意点

マンションを現金化する際の注意点としては、主に以下の2つが挙げられます。

  1. いつお金が必要なのか確認しておく
  2. 優秀な不動産会社に任せる

いずれも「大きなお金を取り損ねる失敗」につながるので、要注意です。

注意点1:いつお金が必要なのか確認する

マンションの現金化する際の1つ目の注意点は「いつお金が必要か確認すること」です。

あなたが「早く現金が欲しい」のか「急がなくても良い」のかで、現金化の方法が変わってきます。

例えば、早く現金化する必要があるなら「買取」を選ぶべきです。

買取なら「2週間」で現金化できるところを、「仲介」での売却や「賃貸」を選んだら、まとまったお金を得るのに「6ヶ月以上」かかってしまいます。

逆に「すぐにお金が必要なわけではない」なら、「仲介」や「賃貸」を選んで、売却益の最大化を狙うべきです。

「買取」を選んでしまったら、相場よりも3割安く売ることになってしまいます。

仮に「3000万円」のマンションなら「900万円」もの大損失です。

あなたの現金化の目的に合わせて方法を選ばないと、金銭的に大きな損失を生みます。

目的をはっきりさせる(=いつお金が必要かはっきり)させることで、大きな損失を防ぐことができます。

注意点2:優秀な不動産会社に任せる

マンションの現金化する際の2つ目の注意点は「優秀な不動産会社に任せる」です。

現金化する方法が「売却」でも「賃貸」でも、任せる不動産会社が「無能」「悪質」だと利益を得るどころか損することになりかねません。

実際に、売却活動をサボられたという話はよく聞きますし、いきなり安い価格で売らないかと提案してきた担当者の話もよく聞きます。

「賃貸」の場合は、一向に入居者が決まらないといった事例が多いです。(これも活動をサボっているケース)

「無能な担当者」には「役職のない社員」や「上司のフォローがない新人社員」が多いです。

(参考記事:三井のリハウスの評判と口コミ

あなたのマンションに現金化できるポテンシャルがあっても、それを扱う不動産会社の質が悪ければ、利益を最大化することはできません。

マンションを現金化する際にまずやるべきは、「優秀な不動産会社を探すこと」と言っても過言ではないです。

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マンションの現金化で最初にやるべきたった一つのこと

マンションの現金化でやるべき一つのこと

マンションの現金化するにあたって、最初に行うべきは「一括査定」を使って優良業者を見つけることです。

一括査定には、自分で不動産会社を見つけるよりも、以下のようにメリット多いからです。↓

  • 査定が「無料」
  • 良業者のみを厳選している
  • 複数の査定書をネットでラクに取得できる
  • メールのみのやりとりも可能

特に、「優良業者を厳選」しているサイトを使えば、あなたの比較検討の手間を省いてくれますし、悪質な業者に当たるリスクも少なくなります。

以下に、売却と賃貸それぞれにおいて、私が検証した中で最も優秀な不動産担当者を見つけられた一括査定サイトを紹介します。

「売却」か「賃貸」どちらか迷っている場合は、両方とも実行してみて、自分に最適な提案となる方を選んでみてください。(どちらも無料です)

  • HOME4U
  • マンション貸す.com

「HOME4U」を使って「売却」を検討する

HOME4U

マンションの現金化において、売却(仲介・買取)を考える場合は「HOME4U」という不動産売却一括査定サイトを使ってみてください。

私は今までに30サイト以上の一括査定を使ってきましたが、「HOME4U」が最も高い査定結果が届き、信頼できる不動産担当者とつながれました。

実際に、HOME4Uでは「最も高い査定額」を見つけることができ、「多くの査定書」を比較できました。↓

【上位10サイト比較表】

一括査定サイト 最高見積額 査定先候補の数
HOME4U 1020万 5社
イエウール 965万 5社
リガイド 950万 8社
すまいvalue 880万 4社
マンションナビ & スモーラ 820万 3社
リビンマッチ 816万 3社
イエイ 712万 1社
イエカレ ※1 3社
不動産査定エージェント ※1 1社
マイスミEX ※2 0社

※1:上位サイトで見積もりを依頼していた業者と重複したため申請できず
※2:見積もりを試みたものの、受付拒否

(サイト名をクリックすると、私の実体験記事で証拠画像を確認できます)

また、上記の結果以外にも、HOME4Uが利用価値の高いサイトであると、私の実体験で証明されています。

  • 日本で一番利用されている(評判や口コミが多い)
  • 東証一部上場の「NTTデータ」が管理
  • 「パトロール制度」がある
  • 「エース社員」が担当なのでストレスがない

HOME4Uは「パトロール制度」を運営開始から「17年間」も続けているので、悪徳業者が徹底的に排除されています。

実際に私がやり取りした担当者も丁寧な方ばかりでした。

しかも、「エース級」の営業マンしか担当できない仕組みになので、押し売り営業も会社都合の提案もありません。

ですから、あなたの「家計・相場・査定結果」を元にして、「売却 or 賃貸」を適切にアドバイスしてくれることが期待できます。

HOME4Uは「無料」ですし、手続きは「5分」もかかりません。

売却と賃貸のどちらが最適なのか具体的なアドバイスが欲しいなら、信頼できる不動産担当者が見つかりやすいHOME4Uを使っておくべきです。

【HOME4Uの詳細&無料査定はこちら↓】HOME4Uのボタン

【私の実体験記事はこちら↓】
HOME4Uの評判、口コミ、体験談

「マンション貸す.com」を使って「賃貸」を検討する

マンション貸す.comHP

マンションの現金化において、賃貸に出すことを考える場合は「マンション貸す.com」という家賃一括見積もりサイトを使ってみてください。

マンション貸す.comは、自分のマンションを賃貸に出したらいくらの家賃が取れるかを無料で査定できるサイトです。

しかも、下記のように「簡単に優良な管理会社を選べる仕組み」となっているので、悪徳業者に当たりたくない人に向いています。

  • 最高6社の見積もりがとれるので優秀な管理会社を比較できる
  • ネットを使うので、自分の足で不特定多数の業者を回らなくていい
  • 大手から地元業者までバランスよく見積もりできる

家賃がいくら取れるか知りたい場合、今までは管理会社に一社ずつ連絡するのが当たり前でした。

連絡した中には、悪徳業者も紛れていて時間の無駄が多かったです

しかし、マンション貸す.comでは一度に複数の見積もりが取れ、電話やメールだけで担当者の雰囲気もつかめるので時間や労力を無駄にしなくて済みます。

「できる限り高い家賃で貸したい」と思うなら、家賃相場と優秀な不動産会社を比較検討できる「マンション貸す.com」を使っておくべきです。

【マンション貸す.comの詳細や無料見積もりはこちら↓】マンション貸す.comの緑ボタン

【私の実体験記事はこちら↓】
マンション.comの評判、口コミ、体験談

▲目次に戻る

【まとめ】マンションの現金化はあなたに最適な方法で!

マンションの現金化は、あなたの目的に合わせて最適な方法で行いましょう。

現金化の目的次第で取るべき方法が変わり、最終的に得られる利益も変わってくるからです。

基本的に、現金化の方法は以下の3つです。

あなたの得たい結果に合わせて、最適な方法を採用しましょう。

「仲介」での売却 現金化を急いでおらず、高く売りたい方に向いている。
「買取」での売却 安くても良いから早く現金化したい人に向いている。
「賃貸」で家賃を得る マンションを売りたくないけど現金化したい人に向いている。

最適な方法で現金化すれば、結果的にも金銭的にも後悔することはありません。

とはいえ、どの方法を取るにしろ「優秀な不動産会社」を見つけることは重要です。

あなたのマンションがどんなに現金化に適した物件でも、それを扱う不動産会社が「無能」ならベストな結果は出ません。

では、優秀な担当者をどうやって探すのか?

ベストな方法は、すでに当記事でも紹介ように「一括査定サイト」を使うことです。

一括査定サイトを使えば、

  • 査定が「無料」
  • 良業者のみを厳選している
  • 複数の査定書を比較できる
  • ネットでラクに査定依頼できる
  • メールのみのやりとりも可能

など、自分の足で不動産会社を探すよりメリットが多いからです。

とは言え、世の中には質の悪い一括査定サイトも出回っています

不動産売却は失敗すると何百万円と損してしまう大きなイベントですから、利用する売却一括査定サイトは慎重に選びたいところ。

私なら、実際に使ったという経験談や証拠データをもとに、優良だと判断できるサイトを使います。

証拠データにウソはないからです。

記事中でも紹介した通り、優良不動産会社とつながれるサイトは次の2つです。

  • 「売却」を検討→「HOME4U」の一括査定サイトを利用する
  • 「賃貸」を検討→「マンション貸す.com」の一括見積もりを利用する

売却と賃貸どちらか迷っている方は、両方とも実行して自分に最適な提案となる方を選んでみてください。

もちろん、あなた自身で他の一括査定サイトを検討してみてもいいです。

ただ、私が今までに30サイト以上使ってきた結果として上記2つをおすすめしているので、この結論に乗っておいたほうがあなたの時間や手間を無駄にしなくて済みます。

どちらも「無料」かつ「5分の手続き」でできるので、デメリットはありません。

優良業者に安心して不動産取引を任せたいなら、必ず使っておくべきです。

>>【売却】HOME4Uの公式サイトはこちら

>>【賃貸】マンション貸す.comの公式サイトはこちら

この記事が、「マンションの現金化」に関する情報提供記事としてお役に立てれば幸いです。

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2015年に「710万円」で買った私の中古マンション。↓

埼玉県にある、間取り3DK、築33年の物件です。

 

こちらが、先日2019年に「900万円」で売却できました。↓

単純計算で「約200万円」も得しました。

 

投資物件だったので、運用益も含めたら「345万円」が通帳に残りました。↓

証拠の通帳2

 

しかも、売り出してから、私はほとんど手を加えていません。

完全に”丸投げ”の状態で「1ヶ月」のんびりしてたら、190万円も高く売れていたのです。

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